訳スルが選ばれる理由

インバウンド業界を中心に多くの企業サイトの多言語化の実績があります

翻訳会社ならではのノウハウ

①文字化け対策のために必要な設定

中国語サイトの文字化けの例中国語の文字化けの例
文字の一部が □□□ と文字化けしています。漢字が表示されているように見えても、違う感じが表示されている場合もあります。
また、IEで見て大丈夫だと思っても、他のブラウザでは文字化けすることがあります。
弊社では必ず必要な設定をしたのち、ブラウザでチェックをしてから納品致します。

 

②「翻訳マニュアル」に沿ったクオリティの高い翻訳

翻訳は依頼する翻訳者によって、どうしても違いがでてきます。 
弊社では、一定の品質を維持するように独自の翻訳マニュアルを用いて管理しています。

どんなに良いデザインのホームページを作っても、翻訳の品質が悪いと外国人ユーザーに情報を潤沢に提供することができません。弊社では、翻訳者一人一人がプロ意識を持ち、高品質維持を目指しています。

③読み手を考えた翻訳

外国人向けのウェブサイトを制作するときは、日本語サイトの文章をそのまま使って翻訳するのではなく、外国語用に「リライト」(書きなおし)をすることも大切です。

日本語は主語が曖昧になりやすい言語ですが、翻訳する言語は、主語と述語が明確な言語がほとんどです。

また、観光業界の翻訳では、日本の歴史や文化に関わる記述が多くなります。日本人であれば、ある程度歴史や文化について知っていますが、外国人はそうではありません。

「室町時代・江戸時代」などの、日本の年代も、そのまま翻訳しても、外国人には意味が伝わりませんので、配慮した翻訳をしています。

さらに、すでに暗黙知となってしまっている事がらにも注意が必要です。

たとえば、「義理チョコ」という言葉は、日本で普通に暮らしていれば知っている言葉ですが、外国には無い言葉です。このような場合、説明を追加する必要があります。

giri-choco,” or “obligation chocolate,” refers to the Japanese custom wherein women are obligated to give male acquaintances and coworkers chocolate on Valentine’s Day

あらかじめ、外国人用にわかりやすい原文に書き直すことで、翻訳後の文章の質が良くなりますので、時間に余裕があるようでしたら、ぜひ日本語原文を「リライト」することをお薦めします。

また、弊社の翻訳者のほうでも、単純に翻訳するのではなく、原文に曖昧な点がありましたらクライアント様にご質問させていただいたり、わかりづらい原文については補足説明を加えるなど、丁寧な翻訳を心がけています。

④改行位置に配慮

改行位置がおかしいとネイティブにとって不自然な読みにくいサイトとなってしまいます。改行位置は、日本人が見てもわからないので、ネイティブのチェックが必要です。

⑤英語サイトの場合、全角・半角のスペースチェック

わたし達日本人には、あまりピンとこないかもしれませんが、英語では、全角文字が存在しないため、全角のスペースがあいていると違和感を感じさせる可能性が高くなります。 
また、ホームページの場合、全角文字は英語圏のパソコンにおいて文字化けしてしまいますので、全角を半角に修正するか、削除をする必要があります。

たとえば、¥マークも外国では表示できないことがありますので、このような特殊記号にも配慮しております。

⑥ユーザーの目線から、表示する方法を考える

例えば、電話番号やFAX番号。
海外から日本に電話やFAXをするときは、電話番号やFAX番号のあたまに国番号+81をつけなければなりません。ユーザーにとって連絡先は大事な情報ですから、あらかじめ国番号+81をつけて表示したほうが親切です。外国人ユーザーの目線に立ち、このような細かい気配りも大切です。

 

外国語ウェブ制作には、これ以外にも様々なノウハウがあります。これらのことをしっかり設定し、チェックしていかなければ、文字化けや表示の不具合などユーザーを逃してしまう原因になる現象を起こしてしまいます。

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